イベントで話題作り!美容室の集客イベント企画術
美容室で成功するイベント企画のコツを解説。ヘアショー、親子イベント、コラボ企画など、集客と認知度アップにつながるイベントアイデアをご紹介します。
美容室のイベント企画で地域の話題をつかむ
カットやカラーだけで差別化が難しい時代、イベント企画で「あの美容室、面白いことやってるよね」と地域で話題になるサロンが増えています。今回は、ToolsBox代表の田辺と広報の倉内が、美容室の集客イベント企画術について語ります。
どんなイベントが美容室に合うのか
田辺さん、美容室のイベントって具体的にどんなものが人気なんですか?
人気があるのは大きく3パターンですね。1つ目は「ヘアアレンジ教室」。卒業式や成人式の前に開催すると、新規のお客さんが一気に来てくれます。2つ目は「親子カット会」。子どもと一緒にカットして、写真撮影もセットにする。3つ目は異業種コラボで、ネイルサロンやエステと合同で「ビューティーデー」を開催するパターンです。
どれも楽しそう!私がアパレル時代にやってたのも、近隣のカフェとコラボしたイベントでした。お互いのお客さんを紹介し合えるのがいいんですよね。
まさにそう。美容室は地域密着だから、近所のお店とのコラボが本当に効果的なんです。ただ、イベントで大事なのは「集客」と「事後フォロー」の2つ。どんなに良いイベントでも、来た人をそのままにしちゃうともったいない。
イベント集客を成功させるLINE活用法
イベントの告知ってどうやるのが効果的ですか?SNSだけだと届かない人もいそうですよね。
既存のお客さんにはLINEでの告知が圧倒的に強いです。開封率がメールの3倍以上ありますからね。ToolsBoxを使えば、来店履歴から「最近来てないお客さん」にだけイベント告知を送ることもできる。休眠客の掘り起こしにイベントを使うのは王道の手法です。
セグメント配信ってやつですね!全員に同じメッセージを送るんじゃなくて、対象を絞るのがポイントだと。
そう。新規向けには「初回限定イベント体験チケット」、常連さんには「VIP先行予約」みたいに分けるとさらに効果的。ToolsBoxならタグで顧客を分類して、それぞれに合ったメッセージを自動で送り分けられます。
イベント後のフォローが本当の勝負
イベントに来てくれた人を、その後どうやってリピーターにするかが大事ですよね?
イベント参加者には、その場でLINE友だち登録をしてもらうのが鉄則です。QRコードを大きく掲示して、登録特典を用意する。そして、イベント後に「参加ありがとうございます」のメッセージと一緒に、次回予約の導線を送る。ToolsBoxのステップ配信を使えば、3日後に「イベントの写真をまとめました」、1週間後に「次回予約はこちら」と自動で送れるんです。
イベントの熱量が冷めないうちにフォローできるのがいいですね。手動でやろうとすると、忙しくて結局できなかったりしますもんね。
そこが自動化の良さですよね。ToolsBoxは月額¥0のフリープランからステップ配信が使えるので、まずは小さなイベントから試してみてほしいです。成功体験を積んでから大きなイベントにチャレンジすればいい。
まとめ:美容室イベント企画のポイント
- ヘアアレンジ教室・親子カット会・異業種コラボの3パターンが王道
- 既存客にはLINEでセグメント配信、新規向けと常連向けでメッセージを分ける
- イベント当日にLINE友だち登録を促し、ステップ配信で事後フォローを自動化する
- 休眠客の掘り起こしにイベントを活用し、来店のきっかけを作る
田辺一雄
ToolsBox代表