Googleクチコミを月10件獲得!美容室の評価を上げる7つの仕掛け
美容室のGoogle口コミを自然に増やす実践的な方法を紹介。お客様が喜んでレビューを書いてくれる仕組み作りから、低評価への対処法まで完全網羅。
Google口コミが美容室の集客を左右する時代
「地域名+美容室」で検索したとき、お客さんが最初に見るのはGoogleマップの口コミ評価です。口コミの数と評価が高いサロンほど上位に表示され、新規来店につながります。今回は、ToolsBox代表の田辺と広報の倉内が、口コミを自然に増やす方法を語ります。
なぜ口コミが増えないのか?その原因を知る
田辺さん、美容室のオーナーさんから「口コミが全然増えない」って相談をよく受けるんですけど、なぜなんでしょう?
一番の原因は「お客さんにお願いしていない」こと。満足して帰ったお客さんでも、自分から口コミを書いてくれる人はわずか5%以下なんです。でも「よかったら口コミ書いてもらえませんか」ってお願いすると、満足しているお客さんの30〜40%は書いてくれる。
そんなに違うんですか!でも、直接言うのって気まずくないですか?押し売りみたいに感じられそうで。
だから仕組みで解決するんです。施術後に直接お願いするんじゃなくて、帰宅後にLINEで自然にお願いする。ToolsBoxを使えば、来店から3時間後に「本日はご来店ありがとうございました。もしよろしければ、口コミで感想を聞かせてください」と自動でメッセージが送れるんです。
口コミを書きたくなる仕掛け7選
メッセージの内容や送り方にコツはありますか?
効果的な仕掛けを7つ紹介しますね。1つ目は「口コミ投稿ページへの直リンクを送る」こと。Googleマイビジネスから口コミ投稿用の短縮URLが取得できるので、それをLINEメッセージに入れる。ワンタップで投稿画面に飛べるから、お客さんの手間が最小限になります。
なるほど、2つ目以降もお願いします!
2つ目は「書く内容のヒントを添える」こと。「担当スタイリストの対応」「仕上がりの満足度」「サロンの雰囲気」など、何を書けばいいかガイドすると書きやすい。3つ目は「来店3時間後に送る」こと。当日の記憶が鮮明なうちに依頼する。4つ目は「月に1回、口コミへの感謝を発信する」。5つ目は「低評価にも真摯に返信する」。6つ目は「スタッフ紹介をGoogleプロフィールに載せる」。7つ目は「季節ごとに投稿写真を更新する」です。
低評価への対応で信頼を勝ち取る
低評価の口コミが来たときってどうすればいいですか?正直、怖いですよね。
低評価は必ず返信すること。感情的にならず「ご不快な思いをさせて申し訳ございません。改善に努めます」と誠実に対応する。実は、低評価に丁寧に返信しているサロンの方が、オール5のサロンより信頼されるというデータもあるんです。
確かに、全部5つ星って逆にサクラっぽく見えますもんね。対応力が見えるほうが安心感がある。
ToolsBoxでは、来店後のLINEメッセージで先に「満足度アンケート」を送ることもできます。不満がある人はアンケートで吸い上げて個別対応し、満足している人には口コミ投稿をお願いする。この二段階のフィルターが、低評価口コミの予防にもなるんです。月額¥0から始められますよ。
まとめ:Google口コミを増やすポイント
- 口コミは「お願いする仕組み」を作るだけで数倍に増える。来店3時間後のLINE配信が効果的
- 口コミ投稿ページへの直リンクと、書く内容のヒントを添えてお客さんの手間を減らす
- 低評価には必ず誠実に返信。事前の満足度アンケートで不満を先にキャッチする
- ToolsBoxの自動配信機能で、口コミ依頼もアンケートも手間なく運用可能
田辺一雄
ToolsBox代表