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年末年始で稼ぐ!美容室の繁忙期売上最大化戦略

美容室の年末年始営業を成功させる方法を徹底解説。予約の取り方、スタッフシフト、特別メニューの設定など、繁忙期を乗り切る実践的ノウハウをご紹介します。

年末年始は美容室の年間最大チャンス

美容室にとって年末年始は、年間売上の15〜20%を占める最大の書き入れ時です。しかし「忙しすぎて対応しきれない」「予約が取れなくて失客した」という失敗も少なくありません。今回は、ToolsBox代表の田辺と広報の倉内が、繁忙期の売上最大化戦略について語ります。

早期予約で機会損失を防ぐ

年末って美容室はもう大変ですよね。私も12月に予約取ろうとしたら「もう埋まってます」って言われたことがあります。

実は、年末の予約は10月から埋まり始めるんです。だから11月に動き出すのでは遅い。10月上旬には常連さんに「年末のご予約はお早めに」って案内を出すべきなんです。

でも10月に年末の予約って、ちょっと早すぎない?って思う人もいそうですよね。

だからこそ「早期予約特典」を付けるんです。10月中に年末の予約をしてくれた方には、トリートメントサービスを付けるとか。ToolsBoxのLINE配信で「VIPのお客様だけに年末枠の先行予約をご案内します」と送れば、特別感も出るし、早めに枠が埋まる。お客さんも「予約できなかった」というストレスがなくなるんです。

繁忙期の売上単価を上げるメニュー設計

予約を増やすだけじゃなくて、1回あたりの売上を上げることも大事ですよね?

年末限定の「スペシャルコース」を作るのが鉄板ですね。カット+カラー+トリートメントをセットにして、通常より少しお得な価格にする。単品で予約するより客単価が上がるし、お客さんも「年末だから奮発しよう」という心理が働くから受け入れられやすい。

「年末限定」って響きがいいですよね。限定感って購買意欲をすごく刺激しますもんね。

さらに、来店時に「年始の福袋」を販売するのも効果的です。普段使っているシャンプーやトリートメントを福袋としてまとめて、通常価格より10%オフくらいで提供する。店販売上も一気に上がりますよ。

年始の閑散期を先に埋める仕掛け

年末に頑張った分、年始はお客さんが減るイメージがあるんですけど、何か対策はありますか?

年末来店のお客さんに「1月限定の次回予約割引」をその場で案内するのが一番効果的。帰り際に「1月は比較的空いてるので、今のうちに次回のご予約いかがですか?」って声がけしつつ、LINEで予約リンクを送る。

ToolsBoxなら、年末に来店した人だけに自動で1月の来店促進メッセージを送れますもんね。

そう。来店日から2週間後に「そろそろカラーの色落ちが気になる頃ではないですか?」と自動配信する設定にしておけば、1月の予約が自然に入ってくる。繁忙期だけ頑張るんじゃなくて、閑散期への橋渡しまで設計するのが本当の売上最大化です。ToolsBoxは月額¥0から使えるので、この年末からぜひ試してみてください。

まとめ:年末年始の売上最大化ポイント

  • 10月上旬から常連客にLINEで先行予約案内を開始。早期予約特典で枠を早めに埋める
  • 年末限定スペシャルコースで客単価アップ。福袋販売で店販売上も伸ばす
  • 年末来店客に1月の次回予約を促し、閑散期の売上を確保する
  • ToolsBoxのセグメント配信・ステップ配信で、時期に合わせた自動アプローチが可能

田辺一雄

ToolsBox代表

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