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業種別ヒント5分

誕生日ケーキで年商1000万円アップ!予約が殺到する仕組みづくり

誕生日ケーキの予約を3倍に増やす方法を公開。オーダーフォームの工夫から顧客データ活用まで、売上アップの秘訣を対話形式で解説。

誕生日ケーキは最も安定した需要を持つ商品

誕生日は毎年必ずやってきます。日本の人口約1億2,000万人が年に1回誕生日を迎えることを考えると、誕生日ケーキ市場は膨大です。しかも「誕生日ケーキは特別なものを」というニーズが強いため、単価も高くなります。この安定需要を確実に取り込む仕組みづくりについて、具体的に解説します。

予約の取りこぼしを防ぐ受注体制

誕生日ケーキって電話予約が多いと思うんですが、電話だと営業時間外に連絡が来たり、調理中で出られなかったりしますよね。

それが最大の機会損失なんです。電話に出られなかった分だけ、お客様は他の店で注文してしまう。解決策は24時間受け付けられるオンライン注文フォームの導入です。

でも誕生日ケーキってサイズやデコレーション、メッセージプレートの内容とか、確認事項が多いですよね。フォームで対応できますか?

むしろフォームの方が正確に受注できます。サイズ、フレーバー、デコレーションの種類、メッセージの内容、受取日時を順番に入力してもらう形にすれば、聞き漏れがなくなります。ToolsBoxならLINE上にフォームを設置できるので、お客様はいつでもスマホから注文できます。

顧客データを活用した先手のアプローチ

一度注文してくれたお客様に、翌年もリピートしてもらうにはどうすればいいですか?

ここが仕組みの肝です。初回の注文時に「どなたのお誕生日ですか?」という情報が手に入りますよね。その日付を記録しておいて、翌年の2〜3週間前に「今年のバースデーケーキはいかがですか?」と自動メッセージを送るんです。

それはすごい。お客様からすると「覚えてくれてたんだ」って感動しますよね。

そうなんです。しかも単にリマインドするだけでなく、「昨年は5号サイズのチョコレートケーキをご注文いただきました。今年は新作のピスタチオケーキもおすすめです」と前回の注文履歴に基づいた提案ができると、さらに成約率が上がります。ToolsBoxのタグとセグメント機能で、こういった個別対応が自動化できます。

価格戦略と付加価値の設計

誕生日ケーキの価格設定って難しくないですか?安すぎると利益が出ないし、高すぎると注文が減りそうで…。

誕生日ケーキは「特別な日の出費」なので、通常のケーキより高い価格が受け入れられやすいです。4号で3,000〜4,000円、5号で4,000〜5,500円が相場。ただし大事なのは価格そのものではなく、その価格に見合う付加価値を感じてもらうこと。

付加価値ってどういうことですか?

例えば、名前入りのチョコプレートを手描きにする、誕生日カードを添える、キャンドルと花火をセットにする。こういった「気持ちが伝わる演出」を加えることで、500円〜1,000円のアップセルが自然に受け入れられます。LINEの注文フォームにオプションとして表示すると、追加率が高くなりますよ。ToolsBoxは月額¥0〜¥29,800で始められます。

まとめ:誕生日ケーキの売上を最大化するポイント

誕生日ケーキビジネスを拡大するためのポイントです。

  • 電話ではなくLINEフォームで24時間注文受付を実現する
  • 初回注文時に誕生日情報を取得し、翌年の自動リマインドを設定する
  • 前回の注文履歴に基づく個別提案で成約率を高める
  • 手描きプレートやカードなどの付加価値でアップセルを促進する
  • オプション表示で自然な単価アップを実現する

田辺一雄

ToolsBox代表

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