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業種別ヒント4分

Google口コミが月10件増える!お客様が思わずレビューしたくなる仕掛け作り

QRコードの活用から声かけのタイミングまで、エステサロンが自然にGoogle口コミを増やす具体的なテクニックを対話形式で解説します。

Google口コミが集客を左右する時代

「エステサロン ○○駅」で検索したとき、口コミの件数と評価が高いサロンが上位に表示される——これが今の集客の現実です。でも「口コミをお願いするのは気が引ける」というオーナーも多いはず。自然に口コミが増える仕掛けの作り方を、ToolsBox代表の田辺と広報の倉内がお話しします。

口コミが増えない本当の理由

田辺さん、うちのお客様のサロンで「口コミを書いてください」ってお願いしても、ほとんど書いてもらえないって悩んでるんですけど…。

それは「お願いの仕方」と「タイミング」に問題があるケースがほとんどだね。まず大前提として、お客様は「口コミを書きたくない」んじゃなくて「面倒くさい」んだよ。Googleマップを開いて、お店を検索して、口コミを書いて…っていうステップが多すぎる。

確かに、その手順を考えただけでも面倒ですね。

だからQRコードを使うんだ。Googleビジネスプロフィールの口コミ投稿ページに直接飛ぶQRコードを作成して、施術後にお渡しするカードに印刷しておく。お客様はスマホでスキャンするだけで口コミ投稿画面が開く。ステップを5つから1つに減らせるわけだ。

QRコードでワンステップ!それならハードルがぐっと下がりますね。

声かけのタイミングと言葉選び

QRコードを用意しても、渡すタイミングを間違えると効果は半減する。ベストなのは「施術直後」。お客様が鏡で仕上がりを見て「わあ、きれい!」と感動しているタイミングで「もしよろしければ、感想をGoogleに書いていただけると嬉しいです」と自然に伝える。

感動の瞬間を逃さないんですね。会計時だともう気持ちが冷めてそう…。

その通り。あと、言葉選びも大事。「口コミを書いてください」よりも「今日の施術の感想を教えていただけると、今後のサービス向上に活かせます」の方が、お客様も前向きに書いてくれる。レビューのお願いではなく、フィードバックのお願いとして伝えるのがコツだね。

「レビューください」と「感想聞かせてください」では印象が全然違いますね。特典を付けるのはどうですか?

Googleのポリシー上、「口コミを書いたら割引」のような直接的な報酬はNG。ただし「口コミを書いてくれた方もそうでない方も、次回使えるクーポンをLINEでお送りしますね」という形で、全員にクーポンを配布する分にはグレーゾーンにならない。口コミを書く動機はさりげなく作りつつ、対価にはしないのがポイントだよ。

口コミを増やすLINE連携の仕組み

LINEを使って口コミを増やす方法ってありますか?

ToolsBoxのシナリオ機能を使えば、施術の翌日に自動でLINEメッセージを送れる。「昨日はご来店ありがとうございました。お肌の調子はいかがですか?もしよろしければ、感想をお聞かせください」というメッセージと一緒に、Google口コミページのリンクを送るんだ。

翌日にフォローが来ると「丁寧なサロンだな」って思いますよね。それだけで口コミを書く気持ちになりそう。

まさに。しかもこの仕組みのいいところは、来店翌日というお客様の満足度がまだ高いタイミングを狙えること。3日も経つと日常に戻って「まあいいか」ってなるからね。

月10件って、1日に何人か来店するサロンなら十分達成できそうですね。

月に40人来店するサロンなら、25%の人が書いてくれるだけで10件。QRコード+翌日自動LINE+適切な声かけの3点セットで、25%は十分に現実的な数字だよ。ToolsBoxは月額¥0からこのシナリオ機能が使えるから、まず1ヶ月試してみてほしいね。

まとめ

Google口コミを自然に増やすためのポイントをまとめます。

  • Google口コミ投稿ページ直通のQRコードを作成し、施術後にお渡しする
  • 声かけのタイミングは施術直後の感動の瞬間がベスト
  • 「口コミを書いてください」ではなく「感想を教えてください」と伝える
  • 施術翌日にLINEで自動フォロー+口コミページのリンクを送る
  • 直接的な報酬(口コミ書いたら割引)はGoogleポリシー違反なので避ける

田辺一雄

ToolsBox代表

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