ToolsBoxToolsBox
業種別ヒント4分

夏までに痩せたい!を叶える痩身キャンペーンで6月の予約を満席にする方法

水着シーズンに向けた痩身メニューの打ち出し方から早期予約特典の設計まで、夏前需要を確実に取り込む集客術をプロが対談形式で公開します。

夏前の痩身需要、取りこぼしていませんか?

毎年5〜6月になると「夏までに痩せたい」というニーズが急増します。この需要を取り込めるかどうかで、サロンの上半期の売上が大きく変わります。しかし、ただ「痩身キャンペーンやります」と告知するだけでは予約は埋まりません。戦略的なキャンペーン設計が必要です。

需要が生まれるタイミングを逃さない

田辺さん、夏前の痩身キャンペーンって、いつ頃から仕掛けるのがベストなんですか?

理想は4月中旬からです。多くのサロンが5月にキャンペーンを始めますが、それだと「夏までに間に合わないかも」という不安を持つお客様を取りこぼしてしまう。4月中旬に「今から始めれば夏に間に合う!」というメッセージで先行予約を取るのがベストです。

先行予約って、何か特典をつけるんですか?

はい。早期予約特典として「4月中のお申し込みで初回カウンセリング+体験施術を無料」「5回コースお申し込みで1回追加プレゼント」など、早く決断するメリットを明確にします。これで4月中に枠が埋まり始めると、5〜6月は満席状態を作れます。

キャンペーンの打ち出し方で差がつく

キャンペーンの内容は決まったとして、どうやって告知するかも重要ですよね?

告知チャネルは3つ同時に使うのが効果的です。まずLINE公式アカウントで既存客に先行案内。次にInstagramでビフォーアフター写真付きの投稿。そしてGoogleビジネスプロフィールに投稿を追加する。この3つで「既存客」「SNS層」「検索層」をカバーできます。

LINEでの告知は、全員に同じ内容を送るんですか?

いいえ、ここがポイントです。過去に痩身メニューを受けた方には「前回の続きとして」、フェイシャルのみの方には「ボディケアデビューとして」、しばらく来店のない方には「お久しぶり特典として」、それぞれ切り口を変えてメッセージを出し分けます。

自動化で手間なくキャンペーンを回す

お客様ごとにメッセージを変えるのって、やっぱり手間がかかりますよね…。

手動でやると大変ですが、ToolsBoxならタグベースのセグメント配信で自動化できます。「痩身経験あり」「フェイシャルのみ」「休眠客」といったタグに応じてメッセージを自動で出し分ける設定が、数ステップで完了します。

ツールLやツールEでもセグメント配信はできると思いますが、違いはありますか?

ToolsBoxは「夏の痩身キャンペーン」という施策を選ぶと、配信スケジュール・セグメント・メッセージのテンプレートがセットで提案される仕組みです。ゼロから配信設計をする必要がないので、忙しいサロンオーナーさんでもすぐに始められます。月額¥0から試せるので、まず今年の夏キャンペーンで使ってみてください。

まとめ:夏前キャンペーン成功のポイント

痩身キャンペーンで6月の予約を満席にするポイントをおさらいします。

  • 4月中旬から先行予約を開始し、早期特典で決断を促す
  • LINE・Instagram・Googleビジネスプロフィールの3チャネルで同時告知
  • 顧客の施術履歴に応じてメッセージの切り口を変える
  • セグメント配信を自動化して手間なく運用する
  • ビフォーアフターの実績を積極的に見せて信頼感を高める

田辺一雄

ToolsBox代表

LINE運用を自動化しませんか?

ToolsBoxなら、施策テンプレートを選ぶだけでLINE運用を自動化できます。

無料ではじめる