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LINE自動化6分

セミナー集客率200%UP!LINEイベントリマインダーの完全自動化術

セミナーやイベントの参加率を劇的に向上させるLINEリマインダーの設定方法。申込みから当日まで最適なタイミングでの自動配信スケジュールを公開します。

申込みはあるのに当日来ない——イベント主催者の永遠の悩み

セミナー集客率200%UP!LINEイベントリマインダーの完全自動化術のイメージ
セミナー集客率200%UP!LINEイベントリマインダーの完全自動化術のイメージ

セミナーやイベントを開催するとき、最も頭が痛いのが「申し込んだのに当日来ない」問題です。無料セミナーの場合、参加率は50〜60%程度が一般的。10人申し込んでも、実際に来るのは5〜6人です。しかし、LINEのリマインダーを適切に設定すれば、参加率を80〜90%まで引き上げることが可能です。今回は、イベントリマインダーの完全自動化術をお伝えします。

なぜイベント参加率が低いのか

田辺さん、無料セミナーの参加率が50〜60%って、半分近く来ないんですか?

そうなんです。無料だからこそ「行かなくても損しない」という心理が働く。有料セミナーだと参加率は90%近くまで上がりますが、無料の場合は「天気が悪い」「なんとなく面倒」程度の理由で欠席されてしまいます。

会場の準備や資料の印刷もあるのに、半分来ないのは辛いですね…。

だからこそリマインダーが重要です。リマインダーには「忘れ防止」だけでなく、「参加へのモチベーションを高める」という役割があります。単に日時を思い出させるだけではなく、「参加したい」という気持ちを持続させる設計が大事なんです。

イベントリマインダーの最適スケジュール

セミナー集客率200%UP!LINEイベントリマインダーの完全自動化術の実践イメージ
セミナー集客率200%UP!LINEイベントリマインダーの完全自動化術の実践イメージ

イベントの場合、どのタイミングでリマインダーを送ればいいですか?

5回に分けて送るのが理想です。まず申込み直後に「申込み確認+事前準備案内」。これはリマインダーというよりウェルカムメッセージですが、ここで参加への期待感を高めます。次に1週間前に「イベントの見どころ紹介」。登壇者の紹介や、参加するとどんなメリットがあるかを具体的に伝える。

1週間前から盛り上げるんですね!

3日前に「参加者限定の事前資料」を送る。ここがポイントで、事前に何か受け取ると「もう参加プロセスが始まっている」という意識が生まれて離脱しにくくなります。前日に「明日のタイムテーブルと会場案内」。当日は開始2時間前に「まもなく開始です」と最終リマインド。

5回も送って多すぎませんか?

各回のメッセージに価値を持たせれば大丈夫です。単なる「お忘れなく」ではなく、毎回新しい情報や特典を添えることで、むしろ参加意欲が高まります。実際にこの5回リマインダーを導入したセミナー主催者は、参加率が55%から92%に改善しました。

自動化でリマインダー運用を楽にする

5回もリマインダーを送るのは、手動だと相当大変ですよね。

だからこそ自動化が必須です。申込みをトリガーにして、イベント日から逆算して自動配信するシナリオを一度作っておけば、あとは何もしなくても5回のリマインダーが届きます。

ToolsBoxでこの仕組みを作るのは難しいですか?

ToolsBoxの施策テンプレートに「イベント集客」があるので、日程を入力するだけで5回のリマインダーシナリオが自動構成されます。メッセージのひな形も入っているので、イベントに合わせてカスタマイズするだけ。さらにフォーム機能で参加申込みフォームも作れるので、申込みからリマインダーまで一気通貫でLINE上で完結します。ツールLやツールEにも類似機能はありますが、ToolsBoxなら月額¥0から使えるので、イベント初心者でも気軽に導入できますよ。

申込みからリマインダーまで全部LINEで完結するのは参加者にとっても便利ですね!

まとめ:イベントリマインダーで参加率を劇的に向上させよう

イベントリマインダーのポイントを整理します。

  • 無料セミナーの参加率は50〜60%が平均、リマインダーで90%超えも可能
  • 5回のリマインダー:申込み直後、1週間前、3日前、前日、当日
  • 毎回新しい価値を提供して参加モチベーションを維持
  • 事前資料の送付で「参加プロセスが始まっている」意識を作る
  • シナリオ配信で完全自動化:一度作れば毎回のイベントで再利用可能

イベントの成功は「集客」だけでなく「参加率」で決まります。せっかく申し込んでくれた人を当日確実に迎えるために、リマインダーの自動化を今すぐ始めましょう。

田辺一雄

ToolsBox代表

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