LINE公式アカウントの友だちを月100人増やす5つの実践方法【2024年最新版】
LINE公式アカウントの友だちが増えない店舗オーナー向けに、QRコード活用からキャンペーン設計まで5つの具体的な方法を解説します。
友だち数が伸びない…その原因は「導線」にある
LINE公式アカウントを開設したものの、友だち数が50人から増えない――そんな悩みを抱える店舗オーナーは少なくありません。実は、友だちが増えない最大の原因は「アカウントの存在に気づいてもらえていないこと」。つまり導線設計の問題です。今回は、すぐに実践できる5つの方法を具体的にお伝えします。
店舗での導線設計が最優先
田辺さん、LINE公式アカウントの友だちを増やすって、やっぱりSNSで宣伝するのが一番ですか?
意外に思うかもしれませんが、最も効果が高いのは「店舗内での導線」です。レジ横にQRコード付きのPOPを置く、会計時にスタッフが声をかける。すでにお店に来てくれている人に登録してもらうのが一番確実なんですよ。
POPを置いているお店は多いと思いますが、それでも増えないという声もよく聞きますよね?
そこが2つ目のポイントで「登録するメリットが一瞬で伝わるかどうか」です。「友だち登録はこちら」だけでは弱い。「今すぐ使える10%OFFクーポンをプレゼント」のように、登録直後の特典を明示するだけで登録率が3倍になった事例もあります。
オンライン施策と組み合わせる
店舗以外だと、どんな方法がありますか?
3つ目はGoogleマップのビジネスプロフィールにLINEのリンクを追加すること。来店前の検討段階でLINE登録してもらえるので、予約にもつながります。4つ目はInstagramのプロフィールリンク。ストーリーズで「LINE限定クーポン」を告知して、プロフィールから登録を促すのが効果的です。
5つ目は何でしょう?
既存の友だちによる紹介です。「お友だち紹介で双方に500円クーポン」のようなキャンペーンをLINE上で展開する。ToolsBoxなら紹介用のURLを自動発行して、誰の紹介で登録したかを自動でタグ付けできます。紹介元にもお礼のメッセージを自動配信するので、運用の手間もかかりません。
数値管理で改善サイクルを回す
5つの方法を全部やるのは大変そうですが、まずどれから始めればいいですか?
まずは店舗POPの改善から。コストもかからないし、効果が出やすい。その次にGoogleマップの設定ですね。大切なのは「今月何人増えたか」を毎週チェックすること。ToolsBoxのダッシュボードなら友だち追加数の推移がグラフで見えるので、どの施策が効いているか一目でわかります。
数字が見えると、改善のモチベーションも上がりますよね!
まとめ
LINE公式アカウントの友だちを増やす5つの実践方法を整理します。
- 店舗のレジ横・テーブルにQRコード付きPOPを設置し、スタッフからの声かけを徹底
- 登録直後の特典(クーポン等)を明示して、登録メリットを一瞬で伝える
- Googleマップやinstagramなどオンライン導線を整備し、来店前から接点を作る
- 友だち紹介キャンペーンで口コミによる自然増を狙う
- 週次で友だち追加数をチェックし、効果の高い施策にリソースを集中する
田辺一雄
ToolsBox代表