拡散力が5倍に!LINEでシェアされやすいコンテンツの作り方
LINE公式アカウントのコンテンツをシェアしてもらうコツを解説。自然な拡散で新規顧客の獲得につながります。
LINEの「シェア」は最強の口コミツール
SNSでの拡散というとX(旧Twitter)やInstagramを思い浮かべる方が多いですが、実はLINEでのシェアは購買行動への影響力が最も高いと言われています。友だちや家族からの「これいいよ」という紹介は、広告の何倍もの信頼性があるからです。
では、どうすればお客様が自然とシェアしたくなるコンテンツを作れるのか。その具体的なテクニックを紹介します。
シェアされるコンテンツの3つの条件
田辺さん、LINEで「友だちに教えたい!」と思ってもらえるコンテンツって、どんな特徴があるんですか?
大きく3つの条件があります。1つ目は「役に立つ」。レシピ、ライフハック、お得情報など、受け取った人の生活が少しでも良くなる情報です。
2つ目は「共感できる」。「あるある」「わかる!」と思える内容は友だちに共有したくなります。3つ目は「限定感がある」。「このクーポン、友だちにもあげられるよ」という形式は拡散力が爆発します。
「友だちにもあげられるクーポン」って、紹介キャンペーンみたいな感じですか?
まさにそうです。「あなた専用のシェアリンクから友だちが登録すると、2人とも500円OFF」みたいな仕組み。利己的ではなく、シェアすることで相手にもメリットがあるので、心理的なハードルが低いんです。
シェアを促す具体的なテクニック
コンテンツ以外に、シェアを促す工夫はありますか?
いくつかあります。まず「シェアボタンを目立つ位置に置く」。リッチメッセージの中に「友だちにシェアする」ボタンを入れるだけで、シェア率が2倍になったデータがあります。
次に「シェアのお礼を用意する」。シェアしてくれた人にポイントや特典を付与する仕組みです。ただし、やりすぎると不自然になるので、さりげなく設計するのがポイントです。
あとは「季節イベントに乗る」。母の日、クリスマス、バレンタインなどの時期は「プレゼントにどう?」という形でシェアされやすくなります。
季節イベントに合わせたコンテンツは確かに「誰かに教えてあげたい」と思いますよね。
ToolsBoxで紹介キャンペーンを簡単に実施
紹介キャンペーンをLINE公式の標準機能だけで作るのは難しそうですね。
標準機能だけだと、誰が紹介したかの追跡が難しいんですよね。ToolsBoxなら友だちごとに固有の紹介リンクを自動発行できます。誰の紹介で何人が登録したかを正確に把握できるので、特典の自動付与も可能です。
しかも、紹介された側には自動でウェルカムシナリオが流れるので、「紹介してもらったのに放置された」という残念な体験を防げます。
紹介する側もされる側も満足できる仕組みが大事ですね!
まとめ:シェアされるコンテンツのポイント
- シェアされるコンテンツは「役立つ」「共感」「限定感」の3要素
- 友だち紹介キャンペーンは拡散力が高く、質の良い友だちが増える
- リッチメッセージにシェアボタンを入れるだけでシェア率が2倍に
- 季節イベントに合わせたコンテンツはシェアされやすい
- ToolsBoxの紹介リンク機能で効果測定と特典付与を自動化しよう
田辺一雄
ToolsBox代表