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LINE活用の基本7分

売上アップ!リッチメニューの作り方と設定方法【テンプレート付き】

LINEリッチメニューの作成から設定まで画像付きで解説。顧客誘導率が3倍に改善した事例も紹介。すぐ使えるデザインテンプレート付きで初心者でも簡単に作成できます。

リッチメニューで売上が変わる?顧客誘導の新常識

売上アップ!リッチメニューの作り方と設定方法【テンプレート付き】のイメージ
売上アップ!リッチメニューの作り方と設定方法【テンプレート付き】のイメージ

LINE公式アカウントを運用している事業者の多くが「せっかく友だちを増やしても、なかなか来店や購入につながらない」という悩みを抱えています。実は、この課題を解決する鍵が「リッチメニュー」にあることをご存知でしょうか。

リッチメニューとは、LINEのトーク画面下部に常時表示されるメニューのこと。適切に設計することで、顧客の行動率を大幅に改善できます。今回は、ToolsBox代表の田辺一雄さんと広報の倉内さんの対話を通じて、効果的なリッチメニューの作り方と設定方法を詳しく解説していきます。

なぜリッチメニューで売上が上がるのか?

田辺さん、最近クライアントさんから「LINE公式アカウントの友だちは増えたけど、売上につながらない」という相談をよく受けるんです。リッチメニューって本当に効果があるんでしょうか?

実は倉内さん、うちのクライアントさんの事例では、リッチメニューを改善しただけで来店率が平均2.8倍に上がったケースがあります。特に美容室のAさんでは、予約率が月間15%から42%まで改善しました。

えっ、それはすごい!でも、なぜそんなに効果があるんですか?私がアパレル店長だった時も、LINEのメッセージは送っていたけど、そこまでの効果は...

理由は簡単です。メッセージ配信は「プッシュ型」で、お客様が忙しい時に届くと見てもらえません。一方、リッチメニューは「プル型」で、お客様が能動的にLINEを開いた時に必ず目に入るんです。実際にやってみると、タップ率は通常のメッセージの約8倍になることもあります。

なるほど!確かに私も、友だちとのやり取りでLINEを開いた時に、下のメニューが気になってタップすることがありますね。でも、どんなメニューを作ればいいのか分からなくて...

売れるリッチメニューの作り方

売上アップ!リッチメニューの作り方と設定方法【テンプレート付き】の実践イメージ
売上アップ!リッチメニューの作り方と設定方法【テンプレート付き】の実践イメージ

リッチメニューで大切なのは「お客様が今すぐしたいこと」を配置することです。例えば飲食店なら「予約」「メニュー」「クーポン」、美容室なら「予約」「スタイルカタログ」「料金」といった具合ですね。

それってつまり、業種によって最適なメニュー構成が違うということですか?

その通りです!実はToolsBoxでは、37以上の業種別テンプレートを用意していまして、業種を選ぶだけで最適なメニュー構成が自動で設定されます。例えば、整骨院なら「予約」「症状別メニュー」「初回限定クーポン」「アクセス」といった構成が効果的です。

それは便利ですね!でも、デザインとか画像の作成が大変そう...

実は、リッチメニューの画像サイズは決まっていて、2500×1686px(大サイズ)か2500×843px(小サイズ)です。CanvaやPowerPointでも作れますが、ToolsBoxなら画像テンプレートも揃っているので、文字を変えるだけで完成します。月30分もあれば運用できますよ。

効果を最大化する設定のコツ

田辺さん、リッチメニューを作った後、どんな設定をすれば効果が上がるんでしょうか?現場にいた時、とりあえず作っただけで放置してしまっていました...

実は、リッチメニューは「出し分け」ができるんです。新規のお客様には「初回限定クーポン」を大きく表示し、リピーターには「ポイントカード」を表示する、といった使い分けですね。

えっ、そんなことができるんですか?それは面白いですね!

はい、ToolsBoxのスコアリング機能を使えば、来店回数や購入金額に応じて自動でランク分けして、それぞれに最適なメニューを表示できます。ある飲食店では、この機能で客単価が平均1,200円上がりました。

1,200円も!?それは大きいですね。でも、設定が複雑そう...

実際にやってみると、意外と簡単ですよ。ToolsBoxなら、AIアシスタントにチャットで相談しながら設定できます。「VIP客向けのリッチメニューを作りたい」と伝えるだけで、最適な構成を提案してくれます。初期費用もゼロで、月額0円から始められるので、まずは試してみることをお勧めします。

なるほど!あと、リッチメニューから予約を受け付けたい場合は、どうすればいいんでしょうか?

ToolsBoxの予約管理機能を使えば、LINEから24時間予約受付が可能です。リッチメニューの「予約」ボタンをタップすると、カレンダーが表示されて、空き時間を選ぶだけ。美容室のBさんでは、電話予約が月80件から20件に減って、その分施術に集中できるようになったそうです。

まとめ:今すぐ始められるリッチメニュー活用法

リッチメニューは、LINE公式アカウントの「顔」となる重要な機能です。適切に設計・運用することで、顧客の行動率を大幅に改善し、売上アップにつなげることができます。

成功のポイント

  • 顧客目線でメニューを構成する(今すぐしたいことを配置)
  • 業種に合わせた最適化(テンプレートを活用)
  • 顧客セグメントごとの出し分け(新規・リピーターで変更)
  • 定期的な効果測定と改善(タップ率を確認)

ToolsBoxなら、これらすべてを簡単に実現できます。37業種以上のテンプレート、AIアシスタントによるサポート、予約管理やクーポン配信との連携など、LINE公式アカウントの運用に必要な機能がすべて揃っています。

月額0円から始められ、契約縛りもないので、まずは無料で試してみてはいかがでしょうか。リッチメニューの改善だけで、あなたのビジネスが大きく変わるかもしれません。

田辺一雄

ToolsBox代表

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