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LINE活用の基本5分

売上が変わるリッチメニューデザイン完全ガイド|タップ率を上げるコツ

LINE公式アカウントのリッチメニューで売上を伸ばすデザインのコツを完全解説。タップ率を高める配置やカラー選び、業種別の成功パターンを紹介します。

リッチメニュー、とりあえず設定しただけになっていませんか?

売上が変わるリッチメニューデザイン完全ガイド|タップ率を上げるコツのイメージ
売上が変わるリッチメニューデザイン完全ガイド|タップ率を上げるコツのイメージ

LINE公式アカウントのリッチメニューは、トーク画面の下部に常時表示されるメニューバーです。友だちが最も目にする場所にあるにもかかわらず、「とりあえず設定した」「デフォルトのまま放置」という方が驚くほど多いのが実情です。

リッチメニューのデザインを最適化するだけで、予約数や問い合わせ数が2倍以上に跳ね上がった事例も珍しくありません。今回は、効果を最大化するデザインのポイントを詳しく解説します。

なぜリッチメニューが重要なの?

田辺さん、リッチメニューって正直あんまり気にしてない人も多いと思うんですけど、そんなに大事なんですか?

リッチメニューは「お店の玄関」みたいなものです。LINEを開いたときに最初に目に入る場所ですからね。ある美容室の例では、リッチメニューを刷新しただけで予約件数が月30件から65件に増えました。デザインひとつでこれだけ変わるんです。

倍以上!でもデザインなんて専門知識がないと作れなくないですか?

いえ、いくつかのポイントを押さえれば、Canvaなどの無料ツールで十分作れます。重要なのは「見た目のおしゃれさ」より「押したくなるかどうか」なんです。

タップ率を上げるデザインの法則

売上が変わるリッチメニューデザイン完全ガイド|タップ率を上げるコツの実践イメージ
売上が変わるリッチメニューデザイン完全ガイド|タップ率を上げるコツの実践イメージ

「押したくなる」リッチメニューって、具体的にどう作ればいいんですか?

まず、レイアウトは6分割がおすすめです。上段3つ、下段3つ。上段の左側が最もタップされやすいので、一番推したいアクション——予約やクーポンを配置します。

配置場所で効果が変わるんですね。色使いのコツはありますか?

メインカラーはブランドカラーに合わせつつ、CTAボタン(予約・購入など)にはオレンジや赤系の目立つ色を使うのが鉄則です。背景とのコントラストをしっかりつけること。あと、各メニューにはアイコンとテキストの両方を入れてください。アイコンだけだと何のボタンかわからない人が意外と多いんです。

なるほど、わかりやすさが最優先なんですね!

業種別のおすすめ構成

業種によって最適な構成って変わりますか?

変わります。飲食店なら「メニュー・予約・クーポン・アクセス・テイクアウト・お知らせ」の6つ。美容室なら「予約・メニュー料金・スタイルギャラリー・クーポン・お店情報・LINE限定情報」。ECなら「新着商品・セール・ポイント確認・お問い合わせ・レビュー・会員ページ」ですね。

具体的でわかりやすい!でも、業種に合わせたテンプレートを一から考えるのは大変そう…。

ToolsBoxの施策テンプレートを使えば、業種を選ぶだけでリッチメニューの推奨構成が提案されます。さらにAIアシスタントに「美容室向けのリッチメニュー構成を教えて」と聞けば、具体的な配置案やコピーのアドバイスももらえますよ。

テンプレートとAIのダブルサポートは心強いですね。月額¥0から使えるなら、まず試してみる価値がありますね!

まとめ:リッチメニューは「お店の顔」として本気でデザインしよう

効果的なリッチメニューを作るためのポイントを整理します。

  • 6分割レイアウトで左上に最重要アクションを配置
  • CTAには目立つ色を使い、背景とのコントラストを確保
  • アイコン+テキストで直感的にわかるデザインに
  • 業種に合った構成を選び、不要な要素は削る
  • 定期的に効果測定して改善を繰り返す

リッチメニューはLINE公式アカウントの中で最もタップされるエリアです。ここを最適化するだけで、集客や売上に直結する成果が得られます。まだ見直していない方は、今すぐ取り組んでみてください。

田辺一雄

ToolsBox代表

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