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LINE活用の基本7分

紙のポイントカードはもう古い!LINEショップカード作成ガイド【2026年版】

LINEショップカードで紙のポイントカードをデジタル化。作成方法から効果的な運用まで、10年以上の実績を持つ専門家が解説。管理の手間を削減しリピート率向上を実現。

紙のポイントカードの管理、もう限界じゃありませんか?

紙のポイントカードはもう古い!LINEショップカード作成ガイド【2026年版】のイメージ
紙のポイントカードはもう古い!LINEショップカード作成ガイド【2026年版】のイメージ

「お客様、ポイントカードはお持ちですか?」「あ、今日忘れちゃって...」こんなやり取り、1日に何回していますか?紙のポイントカードは印刷コストもかかるし、在庫管理も大変。お客様も財布がカードでパンパンになって、結局持ってきてもらえない...

そんな悩みを解決するのがLINEショップカードです。お客様のスマホの中に常に入っているから忘れる心配なし。管理も全てデジタルで完結。今回は、LINE公式アカウント運用歴10年以上の専門家・田辺一雄さん(ToolsBox代表)に、LINEショップカードの作成方法と効果的な運用方法を伺いました。

紙のカードからデジタルへ、でも本当に効果あるの?

田辺さん、私も前職のアパレル店長時代、ポイントカードの管理には本当に苦労しました。在庫切れで急いで印刷したり、レジでカードを探すお客様を待ったり...LINEショップカードって、本当にそういう悩みを解決できるんですか?

倉内さん、その気持ちよくわかります。うちのクライアントさんでも同じ悩みを抱えていた美容室があったんですが、LINEショップカードに切り替えたら、まずポイントカードの利用率が約3倍になったんです。紙だと20%程度だったのが、60%超えまで上がりました。

3倍!それはすごいですね。でも、なぜそんなに差が出るんですか?

理由は簡単です。お客様は財布を忘れることはあっても、スマホを忘れることはほぼないですよね。それに、LINEは日本人の約95%が使っているアプリ。新しいアプリをダウンロードしてもらう必要もないんです。実際にやってみると、お客様から「これ便利!」という声が本当に多いですよ。

でも作るのが難しそう...実際どうやって作るの?

LINEショップカード 作り方の図解
LINEショップカード 作り方の図解

なるほど!確かにLINEなら誰でも使えますもんね。でも、デジタルのカードを作るって難しそう...私みたいにITが苦手でも大丈夫でしょうか?

大丈夫です!実はLINE公式アカウントの管理画面から10分程度で基本的なショップカードは作れます。まず、管理画面の「ショップカード」メニューから「カードを作成」をクリック。そこでポイント付与の条件や特典を設定するだけなんです。

10分!それなら私にもできそう。でも、ポイントの付与条件とか特典の設定って、どうやって決めたらいいんですか?

いい質問ですね。まずポイント付与は「来店1回につき1ポイント」か「購入金額○円につき1ポイント」が基本です。飲食店なら来店回数、物販なら購入金額がおすすめ。特典は、例えば「10ポイントで500円OFF」のように、お客様が達成しやすい目標を設定することが大切です。

それってつまり、あまりハードルを高くしない方がいいということですか?

その通りです!うちのクライアントさんの事例では、最初30ポイントで特典にしていたカフェが、10ポイントに変更したら、リピート率が月15%から28%まで上がりました。お客様に「あと少しで特典がもらえる」と思ってもらうことが重要なんです。

運用開始!でもお客様にどうやって使ってもらう?

確かに達成感って大事ですよね。でも、カードを作っても、お客様に使ってもらえなかったら意味がない...どうやって広めればいいんでしょう?

これもよく聞かれる質問です。まず店頭にQRコードを設置して「LINEでポイントが貯まります」と案内。レジ横、テーブル、入口などお客様の目につく場所に複数設置するのがコツです。スタッフさんも「ポイントカードはLINEになりました」と一言添えるだけで、登録率が大きく変わります。

現場にいた時、まさにスタッフの声かけが重要だと感じていました!でも、忙しい時間帯だと声かけを忘れちゃうこともありますよね...

そうなんです。だからこそ、システムで自動化できる部分は自動化すべきなんです。例えばToolsBoxの来店チェックイン機能を使えば、お客様がQRコードを読み取るだけで自動的にポイントが付与されます。スタッフの手間も減りますし、月20時間以上の業務削減になったという声もいただいています。

月20時間!それは大きいですね。でも、ポイントを付与した後のフォローも大切じゃないですか?

鋭い指摘ですね。実はLINEショップカードの本当の価値は、ポイントを貯めてもらうことだけじゃないんです。ポイントが貯まってきたお客様に「あと2ポイントで特典GET!」みたいなメッセージを送ることで、来店を促せます。ToolsBoxのシナリオ配信機能なら、ポイント数に応じて自動でメッセージを送れるので、効果的なフォローが可能です。

データ活用で見えてくる、お客様の本当の姿

自動でフォローメッセージが送れるなんて便利!でも、紙のカードと違って、デジタルだとお客様のデータも見れるんですよね?

はい、これがデジタル化の大きなメリットです。誰がいつ来店して、どのくらいのペースでポイントを貯めているか、全て把握できます。例えば、3ヶ月来店がないお客様だけに特別クーポンを送る、なんてことも簡単にできるんです。

それは面白いですね!前職では「最近あのお客様来ないな」と思っても、何もできなかったんです。データがあれば、適切なタイミングでアプローチできるということですか?

まさにその通りです。ToolsBoxのスコアリング機能を使えば、来店頻度や購入金額でお客様を自動的にランク分けできます。例えば「月3回以上来店するVIP客」「3ヶ月来店がない休眠客」など。それぞれに合わせた施策を打てるので、売上が平均23%アップしたという事例もあります。

23%アップ!でも、そういう細かい設定って大変じゃないですか?

実は、ToolsBoxには37以上の業種別テンプレートがあって、業種を選ぶだけで最適な設定が自動で構成されるんです。飲食店なら来店頻度重視、美容室なら来店サイクルに合わせたリマインダー設定など、10年以上の運用ノウハウが詰まっています。初期費用もかからないので、まずは月額0円のプランから試してみるのもいいかもしれません。

まとめ:今すぐ始められるLINEショップカード導入のステップ

LINEショップカードは、紙のポイントカードの課題を解決し、顧客管理をデジタル化する強力なツールです。導入のポイントをまとめると:

  • 利用率3倍アップ:お客様のスマホに常駐するから忘れられない
  • 10分で作成可能:LINE公式アカウントの管理画面から簡単設定
  • 自動化で業務削減:ポイント付与からフォローまで自動化可能
  • データ活用で売上アップ:顧客の行動データを元に最適な施策を実行

まずは基本的なショップカードを作成し、店頭での案内から始めてみましょう。慣れてきたら、ToolsBoxのような支援ツールを活用して、より高度な顧客管理にチャレンジするのがおすすめです。紙のカードに縛られていた時間とコストを、お客様へのサービス向上に使える。それがLINEショップカードの本当の価値です。

今なら契約縛りなしで始められます。まずは一歩踏み出して、デジタル化の恩恵を実感してみてください。

田辺一雄

ToolsBox代表

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