イベント集客を成功させる!LINE×イベント管理機能の活用完全ガイド
LINE拡張ツールのイベント管理機能を比較分析。申込フォームやリマインド配信、QRチェックインなど、ツールL・ツールEを含む各ツールの機能を検証します。
イベント運営の「もったいない」をLINEで解消する

セミナー、ワークショップ、展示会。イベントは見込み客との貴重な接点ですが、集客、参加者管理、フォローアップと運営の手間が多く、せっかくの機会を活かしきれていないケースが少なくありません。LINE公式アカウントとイベント管理機能を連携させることで、集客から当日運営、アフターフォローまでを一気通貫で効率化できます。
申込みからリマインドまでの自動化
イベントの集客って、告知して申し込みフォームに誘導して、リマインドメールを送って…と工数がすごくかかりますよね。
そうなんです。しかも別々のツールで管理していると、申込者リストとLINEの友だちリストが分断されて、配信の出し分けができなくなる。LINEの中で申込みを完結させれば、その後のリマインドもセグメント配信も自動で回せます。
ツールLやツールEでイベント管理はできますか?
ツールLはフォーム機能が充実しているので、イベント申込フォームを作ってLINE上で回答を受け付けることは可能です。回答に基づいてタグ付けし、リマインドのシナリオを組むこともできます。ただ「イベント管理」として一体化されているわけではないので、自分で設計する部分が多い。
ツールEはどうでしょう?
ツールEはLP作成が得意なので、イベント告知ページを作ってそこから申込みを受けるフローは得意です。ただ、LINE上でのリマインド配信やチェックイン管理はやはり別途設定が必要になりますね。
当日のQRチェックインと参加者管理

イベント当日の受付って、名簿チェックが大変じゃないですか?
紙の名簿で手動チェックは非効率の極みです。LINEで申し込んだ方にQRコードを発行して、当日はスマホでスキャンするだけで受付完了。これだけで受付スタッフの負担が激減します。
ToolsBoxではQRチェックインに対応していますか?
はい。施策テンプレートとして「イベント集客」を選ぶと、申込フォーム・QRコード発行・前日リマインド・当日チェックイン・アフターフォローまでの一連のフローが自動的に組み上がる設計です。パートナーさんがイベント主催のクライアントに対して、すぐに提案できるようにしています。
すごい。イベント1回ごとに設定する手間がないんですね。
テンプレートをコピーして日時とタイトルを変えるだけ。2回目以降はほぼゼロ工数で運用できます。
アフターフォローでLTVを最大化する
イベント後のフォローって、どこまでやるべきですか?
イベントの価値はアフターフォローで決まると言っても過言ではありません。参加者へのお礼メッセージ、アンケート、資料共有、次回イベントの案内。この一連の流れをイベント終了の1時間後から自動配信するだけで、次回の参加率が倍以上になった事例もあります。
不参加の方へのフォローも大事ですよね。
いい視点ですね。申し込んだけど来なかった方に「次回はこの日程で開催します」と送るだけで、関係が途切れない。ToolsBoxでは参加・不参加のステータスを自動管理して、それぞれに最適なフォローメッセージを配信します。月額0円〜29,800円で、イベント施策テンプレートは上位プランから利用可能です。
まとめ
LINE×イベント管理で効率化できるポイントをまとめます。
- 申込フォーム・リマインド・チェックインをLINE内で完結させ、工数を大幅に削減する
- QRコードチェックインで当日の受付業務をスマート化する
- アフターフォローの自動化で参加者のLTVを最大化する
- ToolsBoxはイベント施策テンプレートで一連のフローを自動構築。月額0円から始められる
田辺一雄
ToolsBox代表