知らないと損!LINE VOOMを使った集客術【投稿例15選付き】
LINE VOOMの基本的な使い方から効果的な投稿方法まで、LINE公式アカウント専門家が解説。実際の成功事例を参考に、今すぐ始められる集客術を紹介します。
LINE VOOMで集客?意外と知らない活用法

「LINE公式アカウントは作ったけど、友だちが増えない」「メッセージ配信だけじゃ限界を感じる」そんな悩みを抱えている店舗経営者の方、多いのではないでしょうか。
実は、LINE公式アカウントには「LINE VOOM」という、まだまだ活用されていない集客機能があります。無料で使えて、新規顧客にリーチできる可能性を秘めた機能です。
今回は、LINE公式アカウント運用歴10年以上の専門家・田辺一雄さんに、LINE VOOMを使った集客術について詳しく聞いてみました。
田辺さん、LINE VOOMって正直よくわからないんですが、そもそもどんな機能なんですか?私がアパレル店長をしていた時は、LINE公式アカウントでメッセージ配信しかしていなかったんですよね。
LINE VOOMは、簡単に言うとLINEアプリ内のタイムライン機能です。InstagramやFacebookのように、写真や動画を投稿できる場所ですね。でも大きな違いがあって、友だち登録していないユーザーにも投稿が表示される可能性があるんです。
え!友だちじゃない人にも見てもらえるんですか?それは知らなかったです。でも、どうやって見つけてもらうんですか?
実は3つのルートがあります。1つ目は「おすすめ」タブに表示されること。2つ目はハッシュタグ検索。3つ目は「いいね」や「シェア」による拡散です。うちのクライアントさんで、美容室を経営されている方がいるんですが、LINE VOOMの投稿から月10人以上の新規予約が入るようになりました。
成功する投稿の15パターンとは?
月10人も!それはすごいですね。でも、どんな内容を投稿すればいいのか悩みます。現場にいた時も、SNS投稿のネタ探しに苦労していました...
そうですよね。実際にやってみると、反応が良い投稿にはパターンがあることがわかりました。今日は特に効果的な15パターンをご紹介しますね。
15パターンも!ぜひ教えてください!
まず基本の5パターンから。
1. ビフォーアフター投稿(美容室、エステ、整骨院など)
2. 限定メニュー告知(「VOOM見た方限定」と付けると効果的)
3. スタッフ紹介(親近感を持ってもらえます)
4. お客様の声紹介(許可を得て掲載)
5. 季節のおすすめ商品(飲食店、小売店向け)
これらは反応率が平均して3〜5%ほど期待できます。
なるほど!ビフォーアフターは確かに見ちゃいますね。あと10パターンも気になります!
次は少し工夫が必要な5パターンです。
6. 豆知識・ハウツー投稿(「自宅でできる〇〇ケア」など)
7. 裏側公開(仕入れ風景、調理風景など)
8. 地域情報の発信(近隣のイベント情報をシェア)
9. クイズ形式の投稿(「この商品の名前は?正解者に10%OFF」)
10. カウントダウン投稿(新商品発売まであと〇日!)
特に豆知識系は、ToolsBoxのAIアシスタントを使うと、業種に合わせた投稿アイデアを提案してくれるので便利ですよ。
AIアシスタントでアイデア出しもできるんですね!それは助かります。最後の5パターンも教えてください。
最後は上級者向けの5パターンです。
11. ストーリー形式の連続投稿(「続きは明日」で期待感を演出)
12. お客様参加型企画(写真投稿キャンペーンなど)
13. コラボ投稿(近隣店舗と相互紹介)
14. 動画でのデモンストレーション(商品の使い方、施術の流れ)
15. ライブ配信の告知と振り返り(LINE VOOMでもライブ配信可能)
実は、これらの投稿をToolsBoxの施策テンプレートに組み込むと、自動でVOOM投稿とメッセージ配信を連動させられるんです。
投稿頻度とタイミングの最適解

15パターンもあれば、ネタに困ることはなさそうですね!でも、どのくらいの頻度で投稿すればいいんでしょうか?毎日は大変そう...
いい質問ですね。実際にやってみると、毎日投稿する必要はありません。むしろ週2〜3回、決まった曜日・時間に投稿する方が効果的です。うちのクライアントさんのデータを見ると、投稿時間は朝7時〜8時、昼12時〜13時、夜19時〜21時の反応が良いですね。
それってつまり、通勤時間やお昼休み、帰宅後の時間帯ということですか?
まさにその通りです!特に飲食店なら昼前の11時台、美容室なら週末の朝がおすすめです。ToolsBoxのシナリオ配信機能を使えば、投稿を予約できるので、忙しい時でも継続できますよ。月に12回投稿すれば、平均して友だち数が5〜10%増加するというデータもあります。
予約投稿できるのは便利ですね!でも、投稿しても反応がなかったらどうすればいいんでしょう?
最初は反応が少なくて当然です。大事なのは、どの投稿の反応が良かったかを分析すること。LINE公式アカウントの管理画面で「いいね数」「コメント数」「クリック数」が確認できます。反応が良かった投稿の傾向を掴んで、似たような投稿を増やしていくんです。
LINE VOOMとメッセージ配信の連携技
なるほど!分析が大切なんですね。ところで、LINE VOOMとメッセージ配信って、どう使い分ければいいんですか?
これは重要なポイントです。LINE VOOMは「新規顧客の獲得」と「ブランディング」、メッセージ配信は「既存顧客のフォロー」と「直接的な売上」という役割分担がベストです。例えば、VOOMで新商品の魅力を伝えて、メッセージで限定クーポンを送る、といった連携ですね。
それは面白いですね!具体的にはどんな流れになるんですか?
実際の成功事例をご紹介しましょう。ある整骨院さんの例ですが:
1. VOOMで「肩こり解消ストレッチ」の動画を投稿
2. 「詳しくは友だち追加で」と誘導
3. 友だち追加してくれた方に、ToolsBoxのシナリオ配信で「初回限定クーポン」を自動送信
4. 来店後は、リマインダー機能で次回来院を促進
この流れで、VOOM経由の新規客が月20人以上増えました。
月20人も!それはすごい成果ですね。でも、そういう仕組みを作るのは難しそう...
確かに最初は設定が必要ですが、ToolsBoxの施策テンプレートなら、業種を選ぶだけで基本的な流れが自動で構成されます。37業種以上に対応していて、整骨院なら「初回来院→施術→次回予約」の流れがすでに組み込まれているんです。あとは自店舗に合わせて微調整するだけです。
まとめ:今すぐ始められるLINE VOOM活用法
LINE VOOMは、友だち登録していないユーザーにもリーチできる、まだまだ活用されていない集客チャネルです。今回ご紹介した15の投稿パターンを参考に、まずは週2〜3回の投稿から始めてみましょう。
成功のポイント:
- 投稿パターンを使い分ける(ビフォーアフター、限定情報、豆知識など)
- 週2〜3回、決まった時間に投稿する
- VOOMとメッセージ配信を連携させる
- 反応を分析して、人気の投稿パターンを増やす
- ツールを活用して効率化する
LINE VOOMの活用は、今がチャンスです。競合店がまだ本格的に使っていない今のうちに、新しい集客チャネルとして確立させましょう。ToolsBoxなら、月額¥0から始められ、契約の縛りもないので、リスクなく試すことができます。
まずは1つ、今日中にLINE VOOMに投稿してみませんか?きっと新しい可能性が見えてくるはずです。
田辺一雄
ToolsBox代表
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