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マーケティング5分

QRコードで集客革命!オフラインからオンラインへ誘導する6つの成功パターン

QRコードを使った効果的な集客方法を6パターン紹介。友だち登録率を上げるコツを対談形式で解説します。

QRコードは「最も手軽なO2O施策」

O2O(Online to Offline / Offline to Online)というと大がかりなシステムを想像するかもしれませんが、最も手軽で効果的なO2O施策がQRコードです。スマホでかざすだけでオンラインの接点につながる。この手軽さが、デジタルに不慣れなお客様でもハードルなく使えるポイントです。しかし、ただQRコードを置くだけでは読み取ってもらえません。「読み取りたくなる」工夫が必要です。

パターン1〜3:店舗で使えるQRコード施策

田辺さん、QRコードを店頭に置いているけど誰も読み取ってくれないって声、よく聞きます。何がいけないんでしょう?

一番の問題は「読み取る理由」がないことです。「LINE始めました」のPOPにQRコードを貼っても、お客様にとって読み取るメリットがない。パターン1は「即時特典型」。QRコードを読み取ると、その場で使えるクーポンが届く。「このQRコードを読み取って500円オフ」と明確に書く。即座に得する体験が読み取り率を上げます。

その場で得するのがポイントなんですね。

パターン2は「限定情報アクセス型」。商品の横にQRコードを置いて「この商品の使い方動画を見る」「スタッフのおすすめコーディネートを見る」と案内する。商品に関心があるお客様だから読み取り率が高く、そのままLINE登録にもつなげやすい。パターン3は「注文・決済連動型」。テーブルのQRコードからメニュー閲覧や注文ができる飲食店が増えていますが、このフローにLINE友だち追加を組み込む。注文前に友だち追加すると初回ドリンク無料、といった設計です。

パターン4〜6:店舗外で使えるQRコード施策

店舗の外でもQRコードを活用する方法ってありますか?

パターン4は「名刺・ショップカード型」。名刺やショップカードにQRコードを印刷し「LINE登録でお得な情報をお届けします」と記載する。名刺交換やカード配布の場面で自然にLINE登録を促せます。パターン5は「チラシ・DM型」。ポスティングチラシやダイレクトメールにQRコードを大きく印刷する。重要なのはQRコードの周囲に「読み取ると何が起きるか」を明記すること。「このQRを読み取ると○○がもらえます」と具体的に書く。

6つ目のパターンは?

パターン6は「イベント・展示会型」。ブースや看板にQRコードを設置し「アンケート回答で○○プレゼント」の導線を作る。アンケートはLINEのフォーム機能で作成し、回答と同時に友だち追加も完了する仕組みにする。短時間で大量の友だちを獲得できるので、展示会やマルシェなどのイベントでは必須の施策です。

QRコード施策の効果測定と改善

QRコードを複数の場所に設置したら、どこから来た人かわかるんですか?

ここが重要なポイントです。設置場所ごとに異なるQRコードを発行すれば、「レジ横から何人」「チラシから何人」「イベントから何人」と経路別の効果を計測できます。どのQRコードが最も効果的かがわかれば、予算や設置場所の最適化ができる。

ToolsBoxだと経路別のQRコード管理はできるんですか?

ToolsBoxなら、設置場所ごとに異なる流入経路のQRコードを発行できます。経路別の友だち追加数、ブロック率、購買転換率がダッシュボードで一目でわかる。さらに、経路別にあいさつメッセージやステップ配信を変えることも可能です。チラシから来た方には店舗案内を、イベントから来た方にはイベント関連情報を送る、といった出し分けが簡単にできます。ツールLやツールEでも経路別QRは発行できますが、ToolsBoxは「QRコード集客」の施策テンプレートで設置場所ごとの最適なシナリオがセット提案されます。月額¥0〜¥29,800で始められますよ。

まとめ:QRコード集客のポイント

QRコードを使った集客施策のポイントをおさらいします。

  • QRコードには「読み取るメリット」を明記し、即時特典で読み取り率を上げる
  • 商品横の限定情報アクセスや注文連動型で関心の高い顧客を獲得する
  • 名刺・チラシ・イベントなど店舗外でも積極的にQRコードを活用する
  • 設置場所ごとに異なるQRコードを発行して経路別の効果を計測する
  • 経路別にあいさつメッセージとステップ配信を出し分けて精度を高める

田辺一雄

ToolsBox代表

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