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食べログ・ぐるなびを味方につける!評価アップの仕組みづくり

グルメサイトの評価を上げる具体的な方法を解説。各サイトの評価基準を理解した上で、自然にレビューが集まる仕組みと接客術をお伝えします。

グルメサイトの評価は「放置」が一番危険

食べログやぐるなびの評価点数は、新規客の来店判断に直結します。しかし多くの飲食店が「評価が上がらない」「悪い口コミが書かれた」と悩みながらも、具体的な対策を取れていません。今回は、ToolsBox代表の田辺と広報の倉内が、グルメサイトの評価を味方につける方法を対談形式でお届けします。

グルメサイトの評価基準を正しく理解する

田辺さん、食べログとぐるなびって、評価の仕組みが違うんですか?

全く違います。食べログは口コミの「質と量」が重視されていて、レビュアーの影響力によって点数への反映度が変わります。一方ぐるなびは、お店側が情報を充実させることで検索順位が上がりやすい仕組み。つまり、攻め方が違うんです。

食べログはお客さんの口コミ次第、ぐるなびはお店側の発信次第、ということですね。

そう。食べログ対策の基本は「口コミの数を増やすこと」。レビュー数が多いほど評価が安定するし、たまたま1つ低い評価がついても全体への影響が小さくなる。ぐるなび対策は「メニュー情報と写真を充実させること」。特に写真は20枚以上載せると閲覧数が明らかに伸びます。

自然にレビューが集まる仕組みの作り方

口コミを増やすって言っても、お客さんに「レビュー書いてください」ってお願いするのは抵抗がありますよね。

直接お願いするのはハードルが高いですよね。だからこそ「仕組み」で解決する。一番効果的なのは、食事を終えて帰宅した後にLINEでメッセージを送ること。「本日はご来店ありがとうございました。よろしければ感想をお聞かせください」と、食べログやGoogleの口コミ投稿ページへのリンクを添える。

帰宅後のタイミングなら、お店にいるときの気まずさもないですね。

ToolsBoxを使えば、来店から2〜3時間後に自動でこのメッセージを送れるんです。しかも、メッセージには「書く内容のヒント」を添えるのがポイント。「お料理の味」「スタッフの対応」「店内の雰囲気」など、何を書けばいいかのガイドがあると、お客さんも書きやすいんですよ。

低評価レビューへの正しい対処法

低評価の口コミがついたときはどうすればいいですか?無視するわけにもいかないし、反論するのも炎上しそうで怖いですよね。

低評価への対応は3つのルールを守ってください。1つ目は「24時間以内に返信する」。放置すると「客の声を無視する店」と見られます。2つ目は「感情的にならず、まず謝意を示す」。内容が事実と違っても「ご不快な思いをさせてしまい申し訳ございません」から入る。3つ目は「改善の具体的なアクションを示す」。「ご指摘を受けて〇〇を改善しました」と書けると、他のお客さんが見たときの印象が全然違います。

返信の内容は、書いた本人だけでなく他のお客さんも見てますもんね。誠実な対応が伝われば、逆に好印象になることもありそう。

その通りです。そして低評価の予防策としては、ToolsBoxでまず「満足度アンケート」をLINEで送って、不満のあるお客さんの声を先にキャッチする。不満は個別対応で解決し、満足しているお客さんにだけ口コミ投稿をお願いする。このフィルターが非常に効果的なんです。月額¥0から始められますよ。

まとめ:グルメサイト評価アップのポイント

  • 食べログは口コミ数、ぐるなびはメニュー情報・写真の充実がカギ。サイトごとに攻め方を変える
  • 来店後にLINEで口コミ投稿ページへのリンクを自動送信し、自然にレビュー数を増やす
  • 低評価には24時間以内に感情的にならず返信し、改善アクションを示す
  • ToolsBoxの満足度アンケートで不満を先にキャッチし、低評価口コミを予防する

田辺一雄

ToolsBox代表

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