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季節感で来店動機を作る!低予算でできる店内装飾アイデア12選

100円ショップ活用術からSNS映えする撮影スポットの作り方まで、低予算で季節ごとの装飾を実現するアイデアとスケジュールを飲食店向けに提案します。

「変わらないお店」は忘れられやすい

いつ行っても同じ雰囲気の飲食店は、良く言えば安定、悪く言えばマンネリです。季節ごとに店内の装飾を変えるだけで「最近あのお店変わったらしいよ」という口コミが生まれます。今回は、ToolsBox代表の田辺と広報の倉内が、低予算でできる店内装飾アイデアを対談形式でお届けします。

春・夏の装飾アイデア6選

田辺さん、店内装飾ってお金がかかりそうなイメージなんですけど、低予算でもできるものなんですか?

100円ショップとちょっとした工夫で十分です。春のアイデアを3つ紹介しますね。1つ目は「桜の造花と枝を使ったエントランス装飾」。100均の桜の枝を花瓶に挿すだけで入口の印象が一気に変わる。2つ目は「春色のテーブルランナー」。ピンクやパステルグリーンの布を1枚敷くだけでテーブルの雰囲気が華やかになる。3つ目は「メニュー表を春限定デザインに変える」。用紙を桜柄のものに変えるだけでOKです。

どれも1,000円以下でできそうですね!夏はどうですか?

夏も3つ。4つ目は「涼しげなガラス食器に切り替える」。全部変えなくても、前菜やデザートだけガラスにするだけで涼感が出ます。5つ目は「風鈴や簾で和の涼を演出」。入口に風鈴を1つ吊るすだけでも五感に訴えかけるんです。6つ目は「氷のディスプレイ」。大きめの氷にドリンクボトルを刺して飾る。これだけでフォトジェニックなスポットになりますよ。

秋・冬の装飾アイデア6選

秋と冬のアイデアも教えてください。

秋は、7つ目「紅葉のフェイクリーフを壁面に貼る」。8つ目「かぼちゃやまつぼっくりのテーブルセンターピース」。9つ目「温かみのある暖色のキャンドルライト」。100均のLEDキャンドルなら火災リスクもないし、雰囲気がぐっと良くなります。

ハロウィンの時期なんかは、かぼちゃの装飾だけでSNSに写真を上げてくれるお客さんもいそうですよね。

まさにそう。10個目は冬の「ミニツリーとイルミネーション」。テーブルに置けるサイズのツリーと電飾で十分。11個目は「窓にスノースプレーでデコレーション」。12個目は「手書きのウェルカムボードを季節ごとに描き替える」。スタッフにイラストが得意な人がいれば、これだけで個性が出ます。

装飾をSNS集客に活かす仕掛け

せっかく装飾を変えるなら、それを集客にもつなげたいですよね。

一番効果的なのは「撮影スポット」を意図的に作ること。店内の一角に装飾を集中させて、そこで写真を撮りたくなるような場所を作る。「#〇〇カフェの春」のようなオリジナルハッシュタグを添えたPOPを置いておけば、お客さんが勝手にSNSに投稿してくれます。

お客さんのSNS投稿が無料の広告になるわけですね。

そして、装飾を変えたタイミングでLINE配信を送る。「店内が秋色に衣替えしました。季節限定メニューも始まっています」と写真付きで送れば、「見に行きたい」と思ってもらえる。ToolsBoxなら写真付きリッチメッセージの配信が簡単にできます。季節ごとに年4回の装飾変更をスケジュール化して、LINEの配信も事前に設定しておけば、運用の手間もほとんどかかりません。月額¥0のフリープランから始められますよ。

まとめ:季節装飾のポイント

  • 100円ショップの活用で、1シーズンあたり1,000〜3,000円の予算で十分な装飾が可能
  • 春夏秋冬で年4回の装飾変更をスケジュール化し、SNS映えする撮影スポットを設置する
  • 装飾変更のタイミングでLINE配信を送り、来店動機を作る
  • ToolsBoxのリッチメッセージ配信で、季節の魅力を写真付きで伝えて集客につなげる

田辺一雄

ToolsBox代表

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