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季節の変わり目を狙い撃ち!年間集客カレンダーの作り方【テンプレート付き】

花粉症、梅雨、夏バテなど季節特有の症状に合わせた集客戦略を解説。年間を通じて安定集客を実現する施策カレンダーのテンプレートと活用法をご紹介します。

季節ごとの身体の悩みに先回りする整骨院が強い

整骨院の集客には波があります。年末年始は落ち込み、春先は増え、夏は減って秋にまた戻る。この波に振り回されるのではなく、季節ごとの身体の悩みを先回りして施策を打つことで、安定した集客を実現できます。年間を通じた集客カレンダーの作り方について話していきます。

春夏の施策を考える

季節によって集客施策を変えるって、具体的にどういうことですか?

例えば3〜4月。花粉症の季節ですよね。花粉症って鼻づまりから首や肩に力が入って、肩こりや頭痛がひどくなる人が多いんです。だから「花粉症シーズンの肩こり・頭痛ケア」というテーマでLINEの配信やブログを出す。

なるほど!花粉症と肩こりってそういうつながりがあるんですね。患者さん自身は気づいていないかも。

そう、だからこそ教えてあげると「この先生、分かってる!」ってなるわけです。5〜6月は梅雨で気圧の変化による頭痛や関節痛。7〜8月は冷房による冷えや夏バテからの全身のだるさ。それぞれに対応した施術メニューと配信内容を事前に準備しておく。

先回りするためには、いつ頃から準備を始めるべきですか?

だいたい1ヶ月前がベストです。3月の花粉症施策なら2月から準備して、2月末にLINEで告知を始める。ToolsBoxの配信予約機能を使えば、年始に1年分のスケジュールを組んでおくこともできます。

秋冬の施策と年間の組み立て方

秋冬はどういう施策が考えられますか?

9〜10月は運動会やスポーツの秋で、急に運動して身体を痛める人が増える時期。「週末アスリートの身体ケア」とかいいですよ。11〜12月は年末の忙しさと寒さで腰痛・肩こりが悪化する。「年末疲れリセットコース」とか。

1〜2月はどうですか?お正月明けって患者さん少なそうですけど。

1月は確かに少ないんですが、「新年の身体リセット」「正月太り解消」で健康意識が高まるタイミングでもある。2月は受験生の肩こり・腰痛ケア。保護者にアプローチすると意外と反応があります。

こういう年間カレンダーをLINEの配信スケジュールに落とし込めたらいいですよね。

ToolsBoxなら月ごとの配信を事前にセットできるので、年間カレンダーをそのまま運用できます。ツールEだと配信設定のUIが複雑で挫折する人が多いんですが、ToolsBoxは施策テンプレートを選ぶだけなので直感的です。月額¥0から使えるので、まず1シーズン分だけ試してみるのがおすすめです。

まとめ:年間集客カレンダーのポイント

  • 春は花粉症関連の肩こり・頭痛、夏は冷房冷えと夏バテにフォーカス
  • 秋はスポーツ疲れ、冬は年末疲れと寒さ対策で施策を組み立てる
  • 各施策は1ヶ月前から準備し、LINEでの告知を開始する
  • 年始に1年分の配信スケジュールを組んでおくと運用が楽になる
  • 季節ごとの身体の悩みを先回りして発信し、専門性をアピールする

田辺一雄

ToolsBox代表

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