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業種別ヒント6分

季節ごとに仕掛ける!年間を通じた集客カレンダーの作り方

正月、春、夏前、秋の体質改善など季節需要を逃さない年間キャンペーン設計。月別の集客アイデアと実行のコツを一挙公開します。

「いつキャンペーンを打てばいいかわからない」を解決する

パーソナルジムの集客には明確な季節性があります。しかし、多くのジムオーナーは「思いついた時にキャンペーンを打つ」場当たり的な運営になりがち。年間カレンダーを事前に設計しておけば、需要のピークを逃さず、閑散期も最低限の集客を維持できます。今回は月別の需要トレンドと、それに合わせたキャンペーン設計の方法をお伝えします。

1月〜6月:年始の意欲と夏前の駆け込み需要

パーソナルジムの集客って、やっぱり季節によってかなり波があるんですか?

はい、明確にあります。まず1月は「新年の目標」需要で最も体験予約が増える月。「新年ボディメイクチャレンジ」のような3か月プログラムを用意すると、入会率が上がります。1月中に仕掛けないと、2月にはモチベーションが落ちるので、年明け早々にキャンペーンを告知するのが鉄則です。

2〜3月はどうですか?

2月は少し落ち着きますが、3月は「春に向けた体づくり」需要が出てきます。卒業・入学・異動のシーズンで「新しい自分」を意識する人が増える。4〜5月は「夏前に間に合わせたい」需要で再び盛り上がります。ここでは「夏までマイナス5kg」のような具体的なゴール付きプランが効きます。

7月〜12月:夏の閑散期と年末の追い込み

夏は逆に閑散期になるんですよね?

7〜8月は「もう間に合わない」と諦める人が増えるので、新規は減ります。ここでは新規獲得より既存会員の継続に注力すべき。夏限定のオプションメニューや、友達紹介キャンペーンで既存会員のモチベーションを維持します。

9月以降はどう仕掛けますか?

9〜10月は「秋の体質改善」需要。夏に崩れた食生活を立て直したいニーズがあります。11〜12月は「年末年始太り予防」と「来年に向けた準備」の二軸で訴求する。12月中に入会してもらえれば、1月からの継続率が高くなるので、年末は「早割」のような入会促進策が有効です。

年間カレンダーを実行に移す仕組み

年間計画を立てても、実行が追いつかないケースが多そうですよね。

だから事前にLINE配信のスケジュールを組んでおくことが大事です。ToolsBoxなら、月ごとのキャンペーン配信を事前に予約設定できます。1月の「新年チャレンジ」、4月の「夏前ダイエット」、9月の「秋の体質改善」、それぞれのタイミングで自動的にセグメント配信が流れる仕組みを年初に一気に設定してしまうんです。

年始に1回設定しておけば、あとは自動で回るわけですね。

そういうことです。ToolsBoxの月額¥0フリープランでも配信予約は使えるので、まずは試しに3か月分のカレンダーを組んでみてください。計画的に動くだけで、年間の集客数は確実に変わります。ツールLやツールEだと初期設定のハードルが高いですが、ToolsBoxは施策テンプレートを選ぶだけで配信フローが組めるので、忙しいオーナーでも無理なく運用できます。

まとめ:年間集客カレンダーのポイント

  • 1月の「新年目標」需要を逃さず、年明け早々にキャンペーンを告知する
  • 4〜5月は「夏までマイナス○kg」のゴール付きプランで駆け込み需要を獲得
  • 7〜8月の閑散期は新規よりも既存会員の継続とモチベーション維持に注力
  • 9〜10月は「秋の体質改善」、11〜12月は「早割」で年末入会を促進
  • ToolsBoxの配信予約で年間スケジュールを事前に設定し、自動で回す仕組みを作る

田辺一雄

ToolsBox代表

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