口コミで売上3倍!ソーシャルプルーフを活用した集客術
顧客の声や実績を活用したソーシャルプルーフマーケティングの実践方法を解説。口コミ収集から活用まで、具体的なステップを紹介します。
広告費をかけずに信頼を築く方法がある
「口コミが大事」とは誰もが知っていることですが、実際に口コミを戦略的に集め、活用できている事業者は少数派です。ソーシャルプルーフとは「他の人がやっているなら自分もやろう」という心理効果のこと。この心理を意図的にマーケティングに取り入れることで、広告費をかけずに信頼性を高め、集客に繋げることができます。
ソーシャルプルーフの5つの種類
田辺さん、ソーシャルプルーフって要するに口コミのことですか?
口コミはソーシャルプルーフの一種ですが、それだけではありません。大きく5種類あります。「顧客の声」「数字の実績」「専門家の推薦」「メディア掲載」「SNSでのシェア」。
数字の実績というのは?
「累計1万人が利用」「満足度95%」「リピート率80%」のような具体的な数字です。人は具体的な数字を見ると信頼感を抱きやすい。ただし、当然ですが実績がないのに嘘の数字を出してはいけません。
小さなお店だとまだ実績がない場合もありますよね。
その場合は「顧客の声」から始めるのが現実的です。5人の声でもいいんです。具体的なエピソードが入った口コミは、数字の実績よりも説得力がある場合もあります。
口コミを戦略的に集める仕組み
口コミって待っていても集まらないですよね。どうやって集めればいいんですか?
ポイントは「依頼のタイミング」と「ハードルの低さ」です。口コミを依頼する最適なタイミングは、顧客が一番満足度が高い瞬間。商品到着直後、サービス体験直後、成果が出た直後です。
確かに、満足した直後だと書いてくれそうですね。
しかもハードルを下げることが重要。長文の感想を求めるのではなく、「5段階評価+一言感想」のようにシンプルなフォームを用意する。LINEで回答できるアンケート形式だとさらに回答率が上がります。
LINEでアンケートを自動送信できたら楽ですね。
ToolsBoxなら購入後やサービス利用後に自動でアンケートを送信し、回答を収集する仕組みが作れます。高評価をくれたお客さんにはGoogleレビューへの投稿をお願いする自動メッセージを送ることもできます。
集めた口コミを活用するチャネル
口コミを集めた後は、どこで活用すればいいんですか?
5つのチャネルで活用しましょう。ウェブサイトのトップページ、SNS投稿、LINE配信のコンテンツ、チラシやPOP、そしてスタッフのセールストーク。特にLINE配信で「お客様の声」を定期的に紹介するのは効果的です。
ツールLやツールEでもアンケート機能はありますよね。
ありますが、回答を集計して配信コンテンツに活用するまでの流れが手動になりがちです。ToolsBoxならアンケート回収から口コミの活用までを一連のシナリオとして自動化できるのが強みです。しかも施策テンプレートで「口コミ収集」を選べば推奨フローが自動構成されます。
月額の費用はどのくらいかかりますか?
月額0円から始められます。アンケート機能も基本プランに含まれているので、まずは無料で試してみてください。上位プランでも最大月額29,800円で使えます。
まとめ
ソーシャルプルーフマーケティングで押さえておきたいポイントをまとめます。
・ソーシャルプルーフは「顧客の声」「数字の実績」「専門家の推薦」「メディア掲載」「SNSシェア」の5種類。
・小さなお店は「顧客の声」から始めるのが最も現実的。
・口コミ収集は「満足度が最も高い瞬間」に「低いハードル」で依頼するのがコツ。
・集めた口コミはウェブ、SNS、LINE配信、店頭、セールストークの5チャネルで活用。
・ToolsBoxなら口コミ収集から活用までを自動化。施策テンプレートで月額0円から始められる。
田辺一雄
ToolsBox代表